愛知県在住の百姓。 農地解放から始まった初代から数えて3代目。 時代に合わせて、業態変更中。
地元農協に少ないながらも付き合いがある。
結構、これがおもしろくて勉強になる。
え、それいいの?
と思うようなことがなにも問題がない風に過ぎていく。
例えば・・・
・部会員の農家が集まっている会議の進行役が席で暑いから普通に靴をぬいでいる。
・〇月〇日から出荷する職員に連絡したが、主担当から直接同じ確認の電話がかかってくる。
・朝からヘトヘトになって収穫したコンテナを出荷場に持っていき職員のチェックを受ける農家が、『チェックするのも大変ですね。』とお世辞を言ったら真に受けて『そうなんですよ。』的な返答をしてしまう。
・部外者農家の前で、『〇〇センターは楽でいいよね。ここは仕事多すぎ、〇〇さんに応援に来てもらわないかん。』などと話し、その先輩職員もその話に同調してしまう。
おもしろい組織だなぁ・・・・と感心してしまうのである。