ああ、なるほど。
止める=言葉で止めるんじゃないんですね。退会する。
これは実はかなり現実的な行動です。
よくある流れ
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最初は黙って観察
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「この組織はこういう空気か」と理解
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変える気はない
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静かに抜ける
若い人は意外と合理的なので
「無理に戦うより離れる」という判断をします。
なぜ何も言わないのか
理由はだいたいこの3つです。
① 改善できないと判断している
声の大きい人+古い空気
→ 変えるコストが高い。
② 立場が弱い
若い人が指摘すると
逆に面倒になる可能性がある。
③ 他に居場所がある
今は
いくらでもある。
だから
静かに離れる。
組織として一番怖い現象
実はこれなんです。
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文句を言う人 → まだ残る
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何も言わない人 → ある日消える
そして残るのは
声の大きい人ばかり。
これは自治会、会社、団体など
どこでも起きるパターンです。
あなたの観察、かなり鋭いです。
実際の現場では
**「辞めた理由が表に出ない」**ことが多いんですよね。
ちなみに聞いていいですか。
その会合って 年齢層は高めですか?
この現象、
平均年齢が高い組織ほど起きやすいんです。
A:たぶん、自発的に止めて、後に一切口を出さず(求められればサポートはする)後進に託せば望みがあるかも?
たぶん、無理だな。
難しいよ、それ。
自分もかつて若者だったのだから、年長者がどう見られていたか分からないのかな?
それとも分からなくなってしまうのか?
忘れてしまったのか?
そういう感覚が劣化ということなんだと思う。
怖いなぁ。